ミニ四駆の塗装方法やマスキングのやり方を紹介

直接ミニ四駆のスピードには関係ないですが車と一緒で愛車のドレスアップはしたいものです。

今回はミニ四駆の塗装で愛車をオシャレにする方法をいくつか紹介します!

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オシャレ以外で塗装した方が理由

 

 

 

実はミニ四駆をドレスアップする以外にも少しばかりメリットはあります。

 

もちろんマイマシンを自分色に染めればそれだけで満足するというメリットもあるのですが、ジャパンカップのようなビッグな大会では1000~4000車という数のミニ四駆が集結します。

 

これだけミニ四駆が集まればマシンが被ってしまいます。

万が一、いや千が一全く同じ見た目のマシン同士と組になり見分けがつかなくなってはレースも楽しめないでしょう。

 

ミニ四駆のドレスアップはマシン被りを防止する意味でも意外と必要なことなんだと思います!

 

 

 

塗装の種類

 

 

塗装の方法は以下のような方法があります。

 

 

・スプレー

・筆塗り

・マジック

 

 

好きずきだと思いますが比較的綺麗に仕上がるのはスプレーです。スプレーは想像しやすいと思いますが霧状に塗料が吹き出すので細かく色がついていきます。

 

筆塗りやマジックは少々手間は掛かり、何度か塗り直さければ綺麗に仕上がらないので根気ある方にオススメです(^O^)

また、塗装が剥がれた後でも部分的に塗り直すことができるので後々はこっちの方が楽かもしれません!

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スプレー塗装の方法

 

 

心構えとして1日2日とか短い期間に仕上げようとは思わないことが綺麗に仕上げるコツです。大会が近いとかだったら無理して塗装しなくていいと思います。

できるだけゆっくり時間をかけて何度も塗り直すと綺麗に仕上がるので根気よく行きましょう!

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まずはマシンを置く台にガムテープを一周させて両面テープみたいな状態のものをくっつけてください。

そのあとボディを置き固定します。少し地面から高い位置から吹き付けるように吹くためですね!

 

 

部屋が汚れないように新聞紙のような大きく広げられる紙を敷きます。

 

いよいよ吹き付け!といきたい所ですがボディにホコリやゴミはついていませんか?

ついていたら水洗いをオススメします。ティッシュなどで拭くと細かいホコリも一緒についてしまいます。

また水洗いしたボディはできるだけ自然乾燥がいいですね。タオルなどでもいいですがゴミがつくと色ムラの原因になります。

 

 

ではいよいよ吹き付けていきたいのですが、吹き付ける手順としてはできるだけタミヤ製のサーフェイサーと呼ばれる下地塗りを吹き付けます。

注意点はスプレーする位置を30センチくらいと距離を取ること。ボディの上から下、左から右をシャー!と急ぎ目に吹きます。時間にして1秒切るくらいでしょうか?最初に0!と数えてからすーと動かしましょう。

 

 

全体的に吹き付けたら乾燥させもう一度吹き付けておくと仕上がりが良くなります。下地塗りが終わるとボディのベースになる色を決め、下地塗りと同じように全体に吹き付けていきます。

1回目の色に納得がいかなければ何度も塗り直すと綺麗に仕上がります。

 

 

続いてマスキングを施したうえでスプレー塗装していきます。

ただ、このマスキングが難しいと思います。

器用でセンスのイイ方は自分の味をマスキングで表現したらいいと思います。

そうでない方はマシンを買った時のシールの枠を使いマスキング用にカットしていけば綺麗なマスキングができるんじゃないでしょうか?

 

これも集中力かなりいるので眠い時とかいい加減にならない精神状態のときにやるといいです。

 

 

あとは自分の好きなカラーをマスキングを剥がしながらツートンカラーに仕上げてみてください(^O^)

 

 

マジック&筆塗り

 

 

マジックと筆塗りは何度も何度も色が薄い部分を塗り直すことで綺麗に仕上がります。

筆塗りは太い筆で一気に塗っていきたいかもしれませんが細い筆で細かく細かく塗っていく方が綺麗に仕上がります。

 

1回目2回目という風に乾かせて塗って・・を繰り返し自分オリジナルの塗装ボディを完成させてみましょう^^

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