ミニ四駆のコース高さや幅は何ミリ?

ミニ四駆を走らせるためには当然コースが必要です。

基本的なコースの幅や高さの基準は高さ50ミリ、幅115ミリとなっています。

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公式では高さ50ミリ幅115ミリ

 

 

タミヤの公式ホームページに記載されていますがミニ四駆の競技コースの高さは50ミリ、幅115ミリという規定があります。

それからバンク(傾斜)コーナーやレーンチェンジに関しては、よりコーナリングや走行をスムーズにする事を目的とするなら、タミヤの認める範囲で変更が可能となっています。

 

ただ基本的なコースの大部分は高さ50ミリ幅115ミリですので、模型店や市販のコースも基本的には規定通りな作りとなっているとおもいます。

 

 

この写真のコースは市販で売られてますが幅115ミリ高さ50ミリとなっています。見た感じレーンチェンジの部分も高さなど変わっていなそうですね。

オーソドックスな8の字コースなどは基本に忠実に作られていそうです。

 

 


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自作コースで再現できる?

 

 

オリジナルコースを作ってみたいと考えた事がある人は多いとおもいます。オリジナルなバンク、立体交差、1回転ループなど、様々な思いを込めた自作コースは市販で売られているモノよりも愛着も沸くし、一生懸命製作した愛車を走らせると気持ちのいいものです。

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しかしリアル感を出すためにはできる限りコース幅や高さを意識して作っていきたいところです。

それは可能かどうかという所ですけど、可能だと思います!

 

 

大事なのは素材選び!

 

 

 

 

クオリティや素材は様々ですが、色々な方が自慢の自作コースを作成します。僕も小学生時代ダンボールで作ろうとした事もありますが想像以上に手間で断念しました(^_^;)

 

現在自作でコースを作ろうとするならプラダンが一番オーソドックスな素材ですね!

プラダンはプラスチックダンボールの略で、ダンボールよりも強度があり壊れにくく、ミニ四駆を走らせるにも有効だと言われている素材です。

 

プラダンは簡単にネットで買う事ができるので自作コースを作りたい方はアマゾンや楽天で検索してみてください!

 

プラダンを使えばタミヤの定める幅115ミリ高さ50ミリもしっかり作れますし、また普通のコースでは面白くないならコースアウトしやすい様に高さ45ミリにしてみたりと、オリジナリティを取り入れたコースを造る事もできます。

 

 

自分だけのオモシロコースを作れば友人を呼んでレースしたら盛り上がりそうですね!

小学生時代友達の家にミニ四駆のコースがある家に大集合してましたが、自作コースの方がより楽しめるかもしれませんね。

 

 

公式の幅サイズ、高さを頭に入れたうえで、自分だけのオリジナルコースを作ってみてください^^

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