ミニ四駆 シャーシの種類と今主流のシャーシは?

これからミニ四駆を始める方やいわゆる復帰組の方は今(2015年現在)、どんなシャーシが使用されているのか気になると思います。

主流のシャーシを始め、これまでにどのようなシャーシが登場してきたのか紹介します。

スポンサーリンク

 

2015主流シャーシ

 

 

・MAシャーシ

 

18-ma-g

全長156mm、全幅97mm。MAはミドシップエアロの略。両軸モーター(PRO)が搭載可能なシャーシ。MSシャーシとARシャーシのデザインを併せ持った形で登場。ローラーは6つ装備でき、サイドの拡張性もパフォーマンスアップした。MSシャーシよりも加速性とメンテナンス性が向上されており、尚且つARシャーシ用のプレート類が使用可能でバランスの良いシャーシ。

 

代表的なマシンはブラストアロー。

 

 

・MSシャーシ

 

14-ms-g2

全長152mm、全幅92mm、ホイールベース、80mm、トレッド前67後69mm、重量124.7グラム、地上高4mm、ギヤ比:4:1/。こちらも両軸モーター(PRO)が搭載可能なシャーシで、ノーズ・センター・テールの3分割で構成されたシャーシ。ボックス構造でねじれに強く、高い剛性を誇る。

80mmのホイールベースはコーナリング向き。両軸モーターは車体中央に搭載されていて、それにより高い駆動効率を実現する。ギア・モーターはPRO仕様になる。

 

代表的なマシンはアバンテmk.2、バイソンマグナムなど

 

 

・ARシャーシ

 

17-ar-g2

全長155mm、全幅、97mm、ホイールベース82mm、トレッド67mm、重量123.5グラム、地上高5mm、ギヤ比:4.2:1。整備性抜群な高剛性シャーシ。

6個のローラーを初搭載したシャーシで、電池も低い配置に置かれた。サイドの拡張性も82mmとまずまずのホイールベースマシン。片軸モーター採用のシャーシでは恐らく最高クラス。冷却効果の高い構造になっているのでバッテリーやモーターの消耗も抑えられる。

 

代表的なマシンはハリケーンソニックプレミアム、エアロサンダーショットなど

 

 

基本的には上記の3つ、MAシャーシ、MSシャーシ、ARシャーシが2015年現在は主流となっているシャーシです。スピード、メンテナンス性、セッティング性など高いパフォーマンスを発揮できるのでスピードを求めていくのなら上記のシャーシがおすすめです。

 

ここからは今まで登場してきた懐かしいシャーシやマシンを紹介していきます。

 


ミニ四駆ランキングへ

 

 

懐かしのシャーシ

 

 

・スーパー2シャーシ

 

16-s-2-g

全長150mm、全幅97mm、ホイールベース80mm、トレッド64mm、重量115グラム、地上高5.3mm、ギヤ比4.2:1。その名の通りスーパー1シャーシの進化型。

バンパー剛性を強化し、拡張性を高めたシャーシ。当時のスーパー1シャーシのバンパーは走らせていくと劣化した部分が白く変色し、最終的にポキッと折れていたがそれを改善した。

ターン式スイッチ、2点固定式リヤステー、ビス止め式のカバーなどの装備がより満足するものになった。

 

代表的なマシンはシャイニングスコーピオンプレミアム、トライダガーXプレミアムなど

 

 

・VSシャーシ

 

12-vs-g

全長145mm、全幅90mm、ホイールベース80mm、トレッド64mm、重量113.8グラム、地上高5mm、ギヤ比5:1、4.2:1、4:1。 コーナリング重視のシャーシとして作られたシャーシで前輪と後輪のスペースが短く作られている。

作りたては速いかったけどシャーシの剛性が弱いので割れやすかったのが欠点。ただコーナリング性は逸品でメンテナンス性も優れていました。気をつけるのはシャーシの補強だけ。

 

代表的なマシンはライトニングマグナム、スピンバイパーなど

 

 

・スーパーTZーXシャーシ

 

13-s-tz-x-g2

全長148mm、全幅90mm、ホイールベース82mm、トレッド68mm、重量115.4グラム、地上高5mm、ギヤ比:5:1、4:1。数ある種類のシャーシの中で、一番生産数が少ないシャーシ。

スーパーTZの拡張性がアップした形のシャーシで、フロントバンパーのビス穴追加、2点止め式リヤステーなどが追加されている。

 

代表的なマシンはビートマグナム、バニシングゲイザーなど

 

 

・スーパーTZシャーシ

スポンサーリンク

 

10-s-tz-g2

全長147mm、全幅90mm、ホイールベース82mm、トレッド68mm、重量117.6グラム、地上高5mm、ギヤ比:5:1、4:1。スーパー1シャーシよりはバンパー強度がアップして登場した。

82mmのミディアムホイールベースとワイドトレッドを採用し、電池を低い位置に配置した事で重心を低くする事が可能。高速走行タイプ。

 

代表的なマシンはファイヤースティンガー、ディオスパーダなど

 

 

・スーパーXXシャーシ

 

15-s-xx-g

全長153mm、全幅98mm、ホイールベース84mm、トレッド70mm、重量119グラム、地上高1.9mm、ギヤ比:3.5:1。60ミリシャフトが普通なミニ四駆のシャフトですが72ミリのシャフトを採用しスーパーXシャーシよりも強化されたシャーシ。

ワイドがテーマでノーズガードの強化やバンパーの剛性力が高い。

 

代表的なマシンはナックルブレイカーなど

 

 

・スーパーXシャーシ

 

11-s-x-g

全長156mm、全幅92mm、ホイールベース、84mm、トレッド70mm、重量111.8グラム、地上高5.2mm、ギヤ比:5:1,4:1。スーパーXXシャーシと似たような安定性・剛性を誇るシャーシ。

 

代表的なマシンはマックスブレイカーなど

 

 

・スーパーFMシャーシ

 

09-s-fm-g

全長144mm、全幅90mm、ホイールベース83mm、トレッド64mm、重量117.2グラム、地上高5.5mm、ギヤ比5:1、4:1。FMとはフロントモーターの略でモーターの位置を前にしただけ。

当時の技術では安定性を求めるのに最善の策だったのでしょう。ただ当時は斬新なデザインで人気もありました。

シャーシ底面はエアロ効果を意識したデザインとなってて、シャーシ下面についた冷却ダクトは斬新でした・・・が当時小学生だった僕はこれがうまくつけられませんでした(泣)

 

代表的なマシンはブロッケンギガントなど

 

 

思い入れのあるスーパー1シャーシ

 

 

やはり子供の頃ハマりまくったのはレッツ&ゴーの影響も大きいが、当時はテレビで毎週のようにミニ四ファイターがテレビでミニ四駆の番組をやっててレースを放送していたし、レッツ&ゴーで登場するマシンがコロコロコミックを通じて世に出るのがたまらなく興奮し楽しんでいた。

やっぱり思い入れのあるのがスーパー1があったからだと思う。

 

 

・スーパー1シャーシ

 

08-s-1-g2

全長131mm、全幅90mm、ホイールベース80mm、トレッド64mm、重量111.5グラム、地上高5mm、ギヤ比5:1、4:1。第2次ミニ四駆ブームとなった代表的なシャーシで見覚えのある方は多いハズ。マグナムセイバー、ソニックセイバーで同じみ星馬豪、烈兄弟のミニ四駆漫画レッツ&ゴー!は爆発的な人気で大流行した。

ゼロシャーシの進化型で剛性アップされた・・・が折れやすいバンパーにみんな苦しんだと思う。FRP強化バンパーを着けていても壊れやすかった気がする。リヤステーローラーなどが斬新だったのと、人気からたくさんのマシンが登場した。

 

代表的なマシンはマグナムセイバー、ソニックセイバー、ブラックセイバー、スピンアックス、ビークスパイダー、レイスティンガー、ネオトライダガーZMC、ビッグバンゴーストなど

 

 

僕が初めて買ったミニ四駆がビッグバンゴースト。正直まだまだミニ四駆ブームも完全に盛り上がっていない時期に登場したので、優れたモーターやグレードアップパーツが登場していなく、改造した覚えはほとんどないが、雨の日でも外で夢中で走らせて壊れてしまうなど小学生ならではの思い出がある。

 

それからはすっかりレッツ&ゴーにハマったが僕は豪派だった。マグナムセイバーを始めビクトリーマグナムまで走らせた。友達がビークスパイダーを使っててかなり速かったので羨ましかったけど悔しいからビークスパイダーは買わなかった(笑)

 

レイスティンガーはコロコロのゴールドメッキかなんか買った気がする。スピンアックスはフロントタイヤのガードにタイヤが擦れて全然スピード出なかったんだよなあー。

当時はコースを持ってる友達が少なくて、ミニ四駆を走らせると言ったら体育館や運動施設の中か友達の家の廊下か、外の側溝だった(笑)

懐かしくて色々思い出話も出てくるスーパー1シャーシ時代。きっと同じ思いな方は多いハズ。

語れば何時間でもイケるね(笑)

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ