レッツ&ゴーの個人的な名シーン

僕がミニ四駆を始めたのもレッツ&ゴーの影響。特にマグナムが好きで、まず無理だけどマグナムトルネードがなんとかできないか頭をひねったものです(爆)

 

中学校に上がってからは部活も始まりコロコロを買わなくなったのでそこからのストーリーはよくわからないのですが、記憶に残っている名シーンを思い出してみます。

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思い出してみた名シーン

 

 

そもそもまず小学生だった僕はコロコロに作者こしたてつひろって平仮名で書いてあったので『こしたて、つひろ』って呼んでました(笑)

 

置いといて(汗)

 

こしたてつひろさんの作品ってスーファミのゲーム『ドッジ弾平』を持ってたので知ってるのですがハチャメチャな技が好きな漫画家さんだと思ってます。

 

 

 

ドッジ弾平のゲームの中でも弾平自体が成長していくにつれ3つの必殺技を覚えました。

ジャンピングして敵のコートに入りながら放つショットに、一回転しながら放つショット、もう一個はなんだったかな・・忘れてしまいましたが、他にもライバルチームのエースが大体必殺技を持ってるんですが、ボールを分裂させるショットを放つヤツがいたり、メチャメチャ速いショットを放ってくるヤツがいたりで、いわゆる外道マンガ?なのがたまらなく面白い年頃だった僕はこしたてつひろさんの作品が好きでした。

 

 

その影響もプラスされコロコロでレッツ&ゴーが始まったときは興奮しましたね!そして期待を裏切ることのない技を豪やライバルが出すもんですからますますハマりました(笑)

技じゃないけど黒沢のブラックセイバーの殺人ローラーもギヤをつけたりして真似たりしました(笑)

 

 

 

話がだいぶそれましたが個人的に覚えてるレッツ&ゴーの名シーンはこんな感じです(^O^)↓

 

 

マグナムトルネードはやばかったですね。

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今ではアホな技だなーと思っちゃうのですが、当時は太刀打ちできない豪のトライダガーに挑む勇気ある行為だと思って興奮しました!

 

兄である烈もこのトルネードをやると見て事前にセッティングしてくれていた名シーンですね!結果は僅差で豪が競り勝ちました!・・トライダガーは10分のハンデを背負ってスタートしたんだけどね(笑)

 

 

 

なにソニックだったか忘れましたが(確かハリケーンソニック)電池が尽きるとかいう所で最後はグルグルぐるぐる回転しながら下降していくセクションで、烈が壁走りさせたシーンですね。

ライバルが誰だったか忘れましたが確か抜き去ったと思います。今思うと電池ないのに壁走るパワーないだろと思うんですが(笑)いや電池あっても無理ヽ(´▽`)/

 

 

 

沖田カイのビークスパイダー、近藤ゲンのブロッケンギガント、土方レイのレイスティンガーも衝撃的でした。小学生の僕には全部実際に起きうる事だと認識してしまっていたのでワクワクが止まらなかったです。

 

3人の中でも沖田カイのビークスパイダーの切れ味が強烈に印象に残ってますね。トライダガーを真っ二つに切り裂いちゃうんですからねw

ブロッケンギガントの押しつぶしも迫力ありましたが若干地味・・・レイスティンガーの串刺しもですね。ビークスパイダーの切れ味は最高でした(笑)鉄も切っちゃってましたからね、確か線路でしたが(笑)

 

 

 

後は地味に豪や烈の指示どおり動くミニ四駆が印象的でした(笑)

このせいでミニ四駆にハマったと言っても過言ではないかもしれません。だって飛べ!マグナム!とか言ったら飛ぶし方向変えるしで最高に楽しそうでしたからねヽ(*´∀`)

 

ダッシュ四駆郎とかの方が現実味あった気がします。確かホッケーみたいなので方向転換してました。レッツ&ゴーは掛け声一発ですから。

 

 

きっと行けーマグナム~!とか言っちゃってたと思います(笑)

でも夢があるマンガを書けるこしたてつひろさんって凄いなと、それは大人になった今でも思います。

 

 

ザックリで申し訳なかったですが個人的なレッツ&ゴーの名シーンでした^^

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