レッツ&ゴーの原作とアニメの違いは?

レッツ&ゴーはブルーレイDVDボックスが販売決定したりコンビニ本として復刻するなど未だ人気が衰えないミニ四駆マンガです!

中でも最近はスマホアプリ『ワールドランナー』が配信され話題になっています!

100万ダウンロードいくかどうかという人気で原作が気になる!って方も多いと思うのでカンタンに紹介とアニメとの違いなども紹介していきます(^O^)

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原作はこんな感じ

 

 

軽いネタバレになるのでこれからレッツ&ゴーを読み進めたいって方はここから先読まない方がいいです。

 

 

 

作者こしたてつひろさんが描くミニ四駆マンガで、月刊誌となるコロコロコミックで1994年~1999年まで連載された作品です。

 

烈と豪という兄弟設定の理由は、『ミニ四駆は競争させて楽しむもの』というコンセプトがあった為2台マシンが必要になる為この設定になりました。

 

星馬兄弟の熱烈なミニ四駆熱を見た土屋博士が、自身が開発するマシンを2人に託し育ててもらうというストーリーで、徐々に因縁のライバル大神博士の悪生徒たちと勝負する戦いがメインになっていきます。

 

 

SGJC(スーパーグレートジャパンカップレース)では大神博士の権力で数多くの大神生徒が出場する事になったが星馬兄弟が奮闘します。

ポイント制で行われた大会は3日目に突入。

かなり苦しい状況だったが星馬兄弟の大逆転勝利で締めました。

 

 

 

主な必殺技

 

 

・マグナムトルネード(マグナムシリーズ)

豪の呼びかけと共にライフルの弾のような回転で飛んでいく

 

・マグナムダイナマイト(ビートマグナム)

マグナムトルネードの着時にもう一度ジャンプ

 

・サンダードリフト(スピンアックス)

バネのようなローラーがクッションを活かしイナズマのような走りをする

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・ハンマーGクラッシュ(ブロッケンギガント)

高く舞い上がったマシンが対象マシンを押しつぶす

 

・ハリケーンパワードリフト(ハリケーンソニック)

オフロードで豪快にドリフトし周囲のマシンを蹴散らす

 

 

 

アニメでは原作と全然違った?

 

 

 

 

コロコロが月刊誌だったのに対しアニメは週1で追いかけてくる為原作にすぐ追いついてしまう為、第1シリーズ中盤から内容変更されていきます。

MAX編ではマシンやキャラがアニメオリジナルとなってしまい、ある意味新しいけど原作ファンは少しアレ?って思った部分はあるハズ。

 

いちいち登場する人物に見せ場があってある意味アニメでは内容は濃くなっているかもしれないです。

 

 

原作ではあまり多く公式大会に出場しないまま大神博士と対決となっていましたが、アニメではけっこう公式レースでの対決が繰り広げられました。

 

 

原作ではブロッケンGに破壊されたビクトリーマグナムも、レイスティンガーに破壊されるなど細かく変更された点も多いです。

 

 

 

良い意味で楽しめて悪い意味で複雑

 

 

原作とアニメに変更点が多すぎる為、熱烈な読者にとってはアニメが思うとおりの展開にならずヤキモキしてしまうかも。

 

・・ですが初めてレッツ&ゴーをアニメで見た方は全ての回が純粋に楽しいと思いますが、原作を知ってる方はなんだかなあ~全然進まんな~ってげんなりするかも。

 

 

必殺技のシーンや大神派に攻撃されるシーンも微妙に違っていたりで、ある意味新鮮で面白いしある意味内容が違ってて残念かもしれないですが、未だにレッツ&ゴーはアニメやスマホアプリで支持されていますので人気が衰えない事は間違いなさそうです^^

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