レッツ&ゴーのチートすぎる設定はどこだった!?

未だに人気のミニ四駆漫画レッツ&ゴー。ミニ四駆マンガのなかではナンバー1ヒット作です。

レッツ&ゴーから生まれたミニ四駆も多く、コンビニに行けばコンビニ本で売られている(500円とかの)雑誌がまだ売られています。

ここまで人気が出た秘密はやはりチートすぎる設定にあったのでしょうか?

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レッツ&ゴーが人気が出た理由は?

 

 

 

やっぱり星馬豪、烈の二人兄弟が主人公という設定が良かったでしょうか!

ミニ四駆というのもコロコロコミックを読んでいる少年少女層にはピッタリのネタだったと思います。

 

そして青を主体する豪のマグナムシリーズに赤を主体とする烈のソニックシリーズがウケましたね!

マンガやアニメで登場すると同時にミニ四駆も実際に販売されるという所も人気が出た理由だと思います。

 

 

そして、なんと言っても作者こしたてつひろさんの描くチート作品がウケたのでしょう!!

 

 

 

チートすぎる設定集

 

 

 

まず、チートという言葉はカンタンに言うと『騙す』という意味になります。

ネットでも、「チートすぎるw」とか聞いた事ある言葉だと思います。

元々はスーパーファミコンとかのゲームソフトをチートコードと呼ばれるコードを入力してバグ技を発生させたという所が語源のようです。

 

 

レッツ&ゴーというよりもこしたてつひろさんがこういう作風が好きなんでしょうね。

ドッジ弾平でも様々な必殺技を持った主人公に数多くの技を持ったライバルや味方が登場しました。

 

 

単純にチート作品って子供や少年にウケやすいんだと思います。

昔よくやったと思うんですが所謂外道と呼ばれる野球ゲームがありましたよね。

打った後ボールがフェンスまで一直線!だったりフライが落ちてきたと思ったら爆発したりw

投げたボールが一瞬消えてボタンを押したらまた現れるなどアホみたいな設定でしたが、それが面白かったです(^O^)

ドラゴンボールのかめはめ波だって小5くらいまではリアルに出せると思ってたでしょ?(笑)

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要はそんな感じでレッツ&ゴーもありえない技が飛び出しました!

 

 

 

こんなトコがありえない!

 

 

 

まずは時速30~40キロ(当時のスペックではこんなトコ)のミニ四駆と並走しまくってる豪達がありえないポイントですね!

スタミナ面は無視で追い続け、底なしの体力です。よく考えたら気付くのですが当時は気にもしませんでした(笑)

 

 

あとはマシンがかなりの危険な場所に引っかかった時とか普通にためらいなく確保しにいく姿とか、ワクワクしていいんですがもし少年達が真似しないか心配です・・

 

やっちゃダメよぜったい!

 

 

 

それから大神博士と土屋博士の因縁対決が続く感じは今思えば大人気なくて面白いですね。

大神博士はいい年して多額のお金をかけて破壊マシン作りに没頭するし、子供相手に本気になりすぎでした(笑)

 

 

ある意味マジメかっ!!ビシッ

 

 

 

 

そしてレッツ&ゴーと言えば必殺技

これはもう非現実的なこと間違いなしでマグナムトルネードやらプロトセイバーのエアー砲、ビークスパイダーの切り裂きにレイスティンガーの串刺しなど、見ていて楽しいのですが現実ではありえない内容でした。

 

 

「レッツ&ゴー  必殺技」の画像検索結果

 

 

さすがにこうなるとチートすぎると言わざるをえませんw

 

 

他にもローラーを投げてマシンの方向を変えさせたり掛け声でマシンが言う事聞いたりとツッコミどころ満載でしたがそこがレッツ&ゴーの面白さでしたね!

 

 

今でもたまにチートなゲームとかやりたくなります(^皿^)

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