レイスティンガーがカッコイイ!指輪や針などの元ネタを紹介!

レッツ&ゴー大神軍団の中でもかっこよくて強いのが土方レイのレイスティンガーと言われています。

デザインもさる事ながらレイの設定も面白かったので元ネタ紹介していきたいと思います^^

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レイの登場タイミングや性格

 

 

 

大神博士の下でバトルレーサーをしている小学6年生。

長い黒髪が特徴で美少年すぎるとも言われていますが身長148センチ体重35キロと平均的なスタイル。

沖田カイ、近藤ゲンをまとめるリーダーで登場タイミングはほぼゲン達と同時期。

ゲンが仕留め損なった所をレイが仕留めるなど残忍な心を持った小学生だった(アニメと原作でストーリーが違う)。

 

冷徹で残忍ではあったが崖から落ちそうになったJを助けるなど人間としての心はあったようです。

ただ軍団リーダーだけありカイやゲンが良心を取り戻す中、勝利こそ全ての信念を曲げずに無茶苦茶する姿は普通ではなかった。

 

ただレイスティンガーへの愛着はあり、大破してしまったマシンを見て悲しい表情をするシーンもありました。

 

 

 

レイの指輪

 

 

 

レイの右手の人差し指につけた中心が赤く光る指輪。

赤外線をここから放ちレイスティンガーはその赤い光を辿る仕組みになっていました。

それにより普通のミニ四駆では不可能な急ターンやUターンも可能でした。

レイスティンガーという名のとおり照準を合わされたターゲットは次々に特性ニードルで破壊します。

 

カイやゲンとのコンビ技が得意で二人が攻撃を仕掛けて仕留めきれなかった瞬間をレイが刺すという攻撃パターンで周囲のライバルを圧倒しました。

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唯一カイやゲンのようにマシンを破壊する事はなかったのですが、トライダガーZMCと同じ成分で作られたニードルでサイクロンマグナムを追い込むシーンがあり脅威は十分伝わりました。

 

 

レイスティンガーの最後はサイクロンマグナムと直接対決をするもニードルを失った事でバランスが悪く敗れた悔しさから自ら地面にレイスティンガーを叩きつけてしまいました。

その際色々思い出が蘇ったのか寂しい表情もあったようですが、そこから復活はありませんでした。

 

 

 

レイだけは最後まで改心しない

 

 

レイスティンガーの生みの親でもある大神博士とも結局は対立します。

操られていたマシンを取り戻し最後は大神のコピースティンガーを星馬兄弟、カイとゲンと協力し撃破します。

 

カイやゲンは豪達の影響で改心するのですがレイだけはしませんでした。

バトルレースを辞めたJを再びその道へ引き込もうとするなどしつこさもありました。

 

 

最後の最後は改心してハッピーエンド!となるのかと思いきやそのまま原作では終了となってしまったようです。

PSやGBのゲームではバトルレーサーから足を洗ったレイが登場するなどひっそりと大人になていくレイなのでした^^

 

 

 

原作以上にスタイリッシュなマシンに

 

 

 

シルバーの基本色にダークな雰囲気が漂うデザインな実際に登場したレイスティンガーは当時かなり人気が出ました。

サソリのようなフロントボディに戦隊のようなコックピットはかっこよすぎてボクの友達では所持率が異常に高かった1台です。

 

想像以上にダウンフォースが発生しスピードが出やすくコースアウトもしにくいイメージのマシンでしたね!

 

空気抵抗を受けにくく車体が低くシャイニングスコーピオン以上にサソリっぽいデザインに見えたレイスティンガーはかなり男の子ウケ良かったマシンだと思います(^O^)

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2 Responses to “レイスティンガーがカッコイイ!指輪や針などの元ネタを紹介!”

  1. さか より:

    懐かしいです。幼稚園か保育園の頃に当時ビデオでレッツアンドゴーを観てました。
    それから十年以上たった最近になって エンディングテーマの ゆめのはてまでも が頭のなかで流れたので よく覚えてるなぁーと感心してしまいました。
    レイスティンガーの針でタイヤ(記憶曖昧)に攻撃していたのも今でも覚えています。

    • 超速ギヤ太郎 より:

      さかさん

      コメントありがとうございます。

      漫画のほうだとタイヤどころかもっとエグかったイメージです笑

      カイやゲンの破壊力ももはやミニ四駆ではなかったですが、なぜか憧れた記憶があります。

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