ミニ四駆 ペラタイヤの効果とデメリット

そもそもペラタイヤとはその名、イメージの通りペラッペラで薄っぺらいタイヤの事です。

模型店や会場で走ってるマシンにペラタイヤを付けて走らせている人がいるから気になる!って人はいると思うんで解説していきます!

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ペラタイヤをもっと詳しく!

 

 

僕も最近のミニ四駆は知らなかったんですが、結構大会上位を狙うには良いパーツ、良いモーターを使えば勝てる!・・という事は不可能なようで、改造ありきで強者になれる!というのが実情なんですね。

 

マスダンパーの付け方やスポンジブレーキの取り付け方、モーター慣らしや充電池の状態を最高に持ってきたりとあらゆる改造テクを駆使しないと勝てないのです。

 

 

今回解説するペラタイヤもその改造テクの1つというか是非チャレンジして自身のマシンの高速化を図りましょう!

 

 

 

で、ペラタイヤは通常4ミリ前後あるタイヤを薄く削って1ミリほどにしたタイヤです。実際毎度ジャパンカップの上位者はペラタイヤで入賞している方が多いです。それほど現在主流化してきている改造なんですね。

 

 

 

ペラタイヤ効果

 

 

 

タイヤを薄くしてなんの得があんの?って話なんですが、結構メリットが多いんです!

まずは単純にタイヤを削るので軽量化を図れます。軽量化するという事はスピードアップとモーターへの負荷が軽減されます。

 

更にタイヤの厚みが薄くなってる分ジャンプ着時の反発力も半減するのです。それだけでコースアウト防止にも繋がり安定性が増す事になります!

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現在のジャパンカップ2015みたいな激しいアップダウン、テクニカルセクションではただ速いマシンでは簡単にコースアウトしてしまうのでブレーキなんかを用いてスピードダウンだって有効な改造テクとなっていますが、ペラタイヤも同様にタイヤの経が小さくなり最高スピードは落ちるものの安定性を求められる現在のコースに向いたタイヤになっているんです。

 

 

安定した走りができると結果的にラップタイムは速くなるのでペラタイヤはメリットが多いんですね^^

もちろん直線だけのコースでは経の大きいタイヤの方が最高速度は上ですので普通のタイヤでいいと思います。あくまで難解なコースならペラタイヤにしとけ!って事です(^皿^)

あと、上記でも書きましたがジャパンカップなどの長いコースになるとモーターにも負荷がかかりますが、軽量化されたマシンは粘り強くなります。ペラタイヤで軽量化して地域の模型店などのテクニカルコースでチャレンジしてみましょう!

 

 


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ペラタイヤのデメリット

 

 

残念ながらペラタイヤはデメリットもあって、それはやはりペラペラのタイヤなのでホイールが壊れやすいという点があります。

対策としては他の部分で軽量化して衝撃を軽減する、頑丈なホイール(カーボン)を使用するなどしてカバーする必要があります。

 

更にペラタイヤは市販のタイヤと違って自ら作るものですので経の違うタイヤを作ってしまうとバランスが悪くなってしまい安定感が落ちてしまいます。器用な方は平気かもしれませんが不器用な方や大雑把な方はやらないほうがいいのかも?しれません。

 

 

身近な改造が好きなミニ四駆仲間がいればお願いしてみるのもアリかもですね。

 

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