ミニ四駆の電池落としの効果 シャーシ別の難易度

ミニ四駆のプロレス技を知ってますか?「必殺!電池落とし~!」

・・・なんて(^_^;)

今回はミニ四駆のシャーシに関するオススメの改造法をご紹介します♪

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電池落としとは?

 

 

 

電池落としとはその名の通りミニ四駆に装備する電池を従来のポジションより下げる事を言います。

当然加工が必要ですが、バッテリーホルダーを切り取ると電池が下がるので重心が下がります。

低重心化になるとミニ四駆は走りに安定感が生まれますしうまくやればマスダンパーなどの位置も重心を下げられます。

 

注意点としては元々デフォルトのバッテリーホルダーをカットしてしまうので強度が弱くなる事ですね。

下手をするとジャンプ着地時に割れてバラバラになる可能性があり、やる人とやらない人に別れます。

 

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やるならMSシャーシがオススメ!

 

 

 

MSシャーシはもともと剛性が強く、重量はあるものの強度があるので電池落としが有効なシャーシになってきます。

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剛性が弱いシャーシだと破損しやすい改造法ですがMSシャーシならほぼ気にせずカットしても良いと思います。

なぜMSだと大丈夫かと言うとご存知の通りシャーシの中心にモーターやギヤを支える造りになっていますので、ココが支柱となってくれ強度的に安心だからです。

 

他のモーターが中心になりシャーシだと強度の面を見ても完全に自己責任となってしまい最悪レースしていて真っ二つというのも起こりうると思って改造してください。

強度のないシャーシで電池落としする場合は井桁などFRPプレート等で補強しなければならないので注意です。

 

 

電池落としの加工方法

 

 

実際に電池落としにチャレンジしてみましょう。

用意するものはFRP補強プレートやピンバイス、ニッパー、やすり、ビスなどです。

だいたいイメージはあるかと思いますが例にならってピンバイスで穴を開けていきます。

ニッパーで穴と穴をつまんでちょん切る!

その後はひたすらやすりがけです。結構疲れますが頑張りましょう。

 

やすりがけが終了して終わりではありません。

このまんまでは電池がフリーになってしまいうまくハマりません。

なのでシャーシ裏面からFRP補強プレートをつけてビスで止めます。

反対側がナットなど工夫して取り付けていきましょう。

 

 

 

これで電池の位置が落ちて完成ですね(^O^)

MSシャーシなら強度もあってそんなに怖くない改造だと思うので果敢にチャレンジされてはいかがでしょうか?

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2 Responses to “ミニ四駆の電池落としの効果 シャーシ別の難易度”

  1. なりだい より:

    初めまして!楽しく記事を拝見させて頂いています。
    自分は今年3月に息子とミニ四駆を始めたばかりの初心者です。
    これからも頑張って下さい!

    • 超速ギヤ太郎 より:

      なりだいさん^ ^

      初めまして、コメントありがとうございます!

      ミニ四駆は同じ改造でも世界に1つだけのマシンになる魅力的な趣味になるので

      息子さんと楽しくミニ四駆ライフを満喫してください(^-^)

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