ミニ四駆のバンパーレスのメリットとデメリットは?

ミニ四駆のデフォルトとなるシャーシを加工して自分のマシンをグレードアップさせる方法がシャーシのバンパーレスです!

レスとは無くすという意味がありバンパーを取っちゃうという事なのですが、それによってどんなメリット、デメリットがあるでしょうか?

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バンパーレスにするメリット

 

 

 

シャーシをカットするので軽量化に繋がる

ローラーの高さが下がる事による低重心化

フロントとサイドの間隔が縮まる

スライドダンパーなどがボディに当たりにくくなる(セッティングが容易になる)

 

 

などのメリットがあります。

MAシャーシなどではフロントもリヤもカットする事ができます。

ARシャーシでバンパーカットに挑戦した方で15グラムも軽量化に成功したって方もいるので挑戦する価値はありそうな改造ですね!

 

またデフォルトのシャーシではスライドダンパーがたまに干渉してしまうという欠点がありますがこれも改善できます。

 

 

今のところやった方が良さそうな改造に見えますがデメリットはあるのでしょうか?考えてみました。

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バンパーレスのデメリット

 

 

加工をミスったら取り返しがつかない

加工ポイントが多く、カットしてやすりがけするだけではダメ

カーボンステーを取り付けられなかったら強度は悪くなる

定期的にスラストダンパーにズレが出るのでメンテが必要

 

 

こんな感じですかねー。

特に単純にシャーシをカットしてヤスリかけて穴開けてプレートを取り付けるだけではかえってスラストダンパーの位置が高くなってしまいます。

これでは低重心化にならないので、低重心になるような改造技術が必要です。

 

 

また定期的に加工・改造した部分を点検してやらないとスラストダンパーのズレに気付けなっかたりするので、ミニ四駆が大好きで暇があったらいじるみたいな改造好きの方じゃなければオススメできない所ですね。

 

 

 

ただ成功するとシャーシの強度アップに加え軽量化、セッティングの幅が広がるという点でメリットも多いので挑戦する価値はあると思います(^O^)

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