ミニ四駆のベアリングの脱脂方法や効果

ミニ四駆のベアリングの脱脂方法や、実際に脱脂したらどのような効果が出るのか紹介していきたいと思います!

スポンサーリンク

 

ベアリングの脱脂方法

 

 

 

ミニ四駆でシャフトに通すベアリングなどは元々購入したばかり物にはグリスが塗布されています。これが抵抗を生んでしまいスピードダウンしてしまうと言われているんです。

 

なのでこのグリスを綺麗に脱脂してスッキリさせてみましょう!そうすることで回転が段違いとなりスピードアップを図れます。脱脂させた後のテコ入れはもう少しお待ちください(^O^)

 

 

 

脱脂に必要なもの

 

 

・カメラなどのフィルムケース(プラスチックケース)か空き瓶

・ZIPPO用オイル

 

 

これだけです!

ZIPPO用オイルがあると保存も楽だしオススメですが、他にも灯油やシンナーなどでも代用できます。

 

 

 

脱脂の方法

 

 

脱脂の方法は超簡単です!皆さんお気づきかと思いますがフィルムケースにZIPPO用オイルを入れて振るだけです!カンタン!

 

フィルムにオイルを入れる量はフィルムの4分の1くらいでいいのでガンガン振りましょう!振っていると元々ついていたグリスが溶け出し白く濁っていきます。

ガッツリやるなら10分くらい続けてもいいと思いますが結構手が疲れるので、疲れるまで振って、一度オイルを抜いて、再び気にならなくなるまで振ると完璧に脱脂できると思います^^

 

 

620ベアリングの脱脂方法

 

 

 

注意してほしいのが620ベアリングなどのラバー付きベアリングの脱脂です。ラバーを取り外してやることで、ラバーの内側についた細かい汚れまで落とす事ができます。

スポンサーリンク

 

ラバーはそのまま乾いた状態で外そうとすると痛めてしまう恐れがあるので水などの水分を含ませて、針などを使って外すといいと思います。

 

 


ミニ四駆ランキングへ

 

 

グリスを取り除いた後

 

 

グリスを取り除いた後のベアリングは気持ちいいほどシャーシャーに回転します!

ミニ四駆のスピードもアップしますし良いのですが、元々なぜ新品のベアリングにグリスが入っているかと言うとサビ止めの意味あいもあるんですね。

 

だからこのまま脱脂したままだと、しばらくはサビることなく良い走りをしてくれるでしょうけどサビてしくと回転しなくなって結局ダメになってしまうので、次のような低粘度オイルを給油しておくといいです。

 

 

・KATOのユニクリーンオイル

・クレ5-56の無香性タイプ

 

これらのオイルを軽く注入しておくことでサビ止め効果があるので、必須かと思います。

低粘度オイルなので油切れも起こりやすいので1日レースに参加した後などにさしておくといいかなと思います(^O^)

また、さしすぎると結局抵抗が大きくなってしまうので本当に少量にしておきましょう。またレース直前にさしたりしてコースを汚さないようにも注意してください。マナーです。

 

 

ベアリング脱脂は向き不向きがる

 

 

ここまでベアリング脱脂方法を紹介しましたが、結局はミニ四駆に真剣な面倒見のいい人向きな作業かと思います。

一時の情熱でミニ四駆を始めて脱脂だけしてあと放置みたいにしてしまうと次遊びたくなったときベアリングがサビサビになっていて楽しさも半減してしまうと思います。

 

まあ、一時の感情で遊ぶ人はそんな所さえ気づかないとは思いますが(^_^;)

 

 

常にもっとミニ四駆を早く走らせたいと考えていたり、大会で好成績を残したいと思ってる方にはベアリングの脱脂はかなりオススメな改造テクですね!イッツチャレンジ!!です(^O^)

 

 

620ベアリングは脱脂しないと意味ない!?

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ